身体を変える為にやるべきたった1つのトレーニング方法とは?

目安時間:約 9分

 

身体を使う事で言えば様々なアプローチがあります。

 

 

それぞれにメリットデメリットがあります。

一番は続くことをやるのが良いのですが、

 

 

敢えて私が一番オススメするものを紹介します。

 

 

一番のオススメはウェイトトレーニング

 

 

 

 

身体を使う事に関してはスポーツやトレーニング、ストレッチにヨガ等
様々なものがあります。

 

 

継続が目的なので自分に合うのを選んで続けていくのが一番ですが、

ライフパフォーマンスにおいて一番オススメ出来るものを紹介します。

 

 

 

それが

[ウェイトトレーニング]になります。

 

 

一般的にウェイトトレーニングというのはバーベルやダンベルを持った
マッチョな人がやるイメージと思われがちですが、

 

私が理想としているのは少し違います。

 

 

 

ウェイト(負荷)を身体にかけるトレーニングについてオススメをしています。

 

 

 

つまり負荷がかかればバーベルやダンベルで無くても結構です。

(効率求めるなら欲しいですけども。)

 

 

 

身体には恒常性維持機能というものが備わっており、

出来だけ変化をしたくないという性質があります。

 

 

 

それに対して私たちはより理想の身体や頭脳、経験値といったものを
得たいと願っています。

 

 

この時に恒常性を打破するのに有効なのが

[適切な負荷]なのです。

 

 

 

負荷を身体にかける事で身体は今までと違う状態だ!
と焦るわけです。

 

 

そしてこれに適応する為に今よりも強くならないとマズイ!

と脳が判断して行ってくれるというわけです。

 

 

 

またウェイトトレーニングの最大のメリットは時間的な都合がつくところです。

 

 

 

集団で行うヨガやスポーツ等は施設を予約したり、
人の時間に合わせて行う必要があります。

 

 

そうなるといざやろうかなと思った時のモチベーションまで

そのタイミングに合わせる必要が出てきます。

 

 

それに対してウェイトトレーニングは自分のさじ加減で行う事が可能というわけです。

 

 

間隔、日数はどのくらいがベスト?

 

 

 

トレーニングというのはつまる所

[継続]が何よりも大事です。

 

 

 

分かりやすい例が“歯磨き”です。

 

 

歯磨きは定期的に行うから意味がありますよね?

 

10日に一回だけ1時間入念に磨いても意味がないのは分かると思います。

 

 

 

逆に多少雑に磨いても毎日毎日磨いている人の方が
虫歯になりにくいのは想像つきますよね。

 

 

 

これと同じでトレーニングも定期的に行う事が非常に大切になります。

 

 

 

歯磨きと同様に体のメンテンナスと意味は同じなので、
1回だけ行っても意味はないわけです。

 

 

また毎日行う事が理想といっても人それぞれのライフスタイルが
あります。

 

 

 

どうしても1週間に1回しか時間が取れないのならばそれも仕方がないです。

(どうしてもの場合です。)

 

 

歯磨きと同じように考えてくださいね。

誰かに言われて行うものではないので、

 

必要だと感じ、出来た時に必ず行うようにしてください。

 

 

 

そうする事で習慣化に繋がり
身体の質が上がり、

 

ライフパフォーマンスがアップするという訳です。

 

 

 

老若男女やる事は全て同じな理由について

 

 

 

オススメがウェイトトレーニングと言いましたが、

これは老若男女問わず全ての人に当てはまります。

 

 

 

よく歳だから~

 

私は女性だからダンベル使ったトレーニングなんて・・・・

 

男なのにヨガやるの!?

 

 

 

とか言われる方がいますが、大間違いです。

 

 

 

人の身体というのは基本的な構造は男性でも女性でも若かろうが歳とっていようが同じです。

 

 

 

つまり恒常性の機能も同じように全ての人に同じように備わっています。

 

 

という事はシンプルな話やるべきベースは皆同じで良いわけです。

 

○○向けとかいうのに振り回されているのは世の中の広告が生んだ誤解です。

 

 

 

 

ただ一つだけ変える所があります。

 

それが[負荷率]についてです。

 

 

 

やるべき事は同じであっても人それぞれに筋力や集中力、回復力が違う為

同じ事をやっても負荷率だけは必ずその人に合ったものに変えてください。

 

 

 

これに関しては老若男女というよりかは

世代や性別が同じでも個体別に変えてくださいという表現が正しいですね。

 

 

 

まとめ

 

・一番はウェイトトレーニングがオススメ。負荷の調整も時間も自分で調節出来るから。

 

・間隔、日数はライフスタイルに合わせて。歯磨きと同じようなイメージを持つ。

 

・恒常性は老若男女問わずあるから基本的には同じトレーニングで良い。

 

 

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