寝ないと痩せない身体になるたった一つの理由とは?

目安時間:約 5分

 

 

回復の面でもう一つ知っておきたいのが睡眠について。

 

 

ダイエット中なんかだとカロリーはちゃんと抑えているし、

トレーニングも出来ているのに何故かやせていかない…
(私の体験談)

 

 

そんな時に実は睡眠が関係していました。

 

 

 

睡眠とダイエットの関係性

 

 

ダイエットを頑張って行なっているのに何故か体脂肪が落ちていかない…

 

 

実はそんな時に睡眠によって分泌される成長ホルモンが関係していたのです。

 

 

成長ホルモンは運動により傷つけられた筋繊維や、
古くなった細胞を再生する働きがあります。

 

 

体の新陳代謝を活発にしてくれます。

 

 

睡眠が不足するとこのホルモンの分泌量が下がり、
それに伴う効果も下がってしまうというわけです。

 

 

また成長ホルモン意外にもコルチゾールというホルモンもあります。

 

これは脂肪の燃焼に貢献してくれます。

 

睡眠不足になるとこれら二つの働きが悪くなり痩せにくい状態になるというわけです。

 

 

 

身体作る上で成長ホルモンが大事

 

 

 

ダイエットについて上記は書きましたが、
身体を作る上で別目線からも成長ホルモンは必要です。

 

 

筋肉を回復させる上で成長ホルモンが無ければより強くなる事も発達する事もない為

トレーニングの努力が無駄になってしまうわけです。

 

 

ダイエットだけでなくても適切な量と質の睡眠を行うことが身体作りにおいては重要だという事です。

 

 

また成長ホルモンは睡眠時22時から夜間2時の間に多く分泌されると言われています。

 

 

ただそれ以上にしっかりと深い睡眠時に(ノンレム睡眠)
分泌されますので

 

 

自分が寝やすい居心地の良い環境を作る事も大切です。
(温度や枕、灯り、音といった環境)

 

 

脳がリフレッシュしていないと思考回路が働かないから

 

 

 

肉体的な面以外でもう一つ重要なのが
脳の休息です。

 

 

これは当たり前のように聞こえがちですが

脳が休まないと情報処理や判断が的確に出来ません。

 

 

 

つまり休まないで無理をして時間を確保した結果

 

疲れて処理に時間がかかるという

矛盾が起きてしまうわけです。

 

 

 

他にも脳は集中力を発揮する役割もあります。

 

 

トレーニングを行うといった時に集中力がなければケガをしてしまいます。

 

 

脳はホルモンの分泌や精神の安定にも貢献してくれる為、
肉体だけを休めれば良いというわけではないという事なんですね。

 

 

 

カメとウサギが良い例です。

実はうさぎはゴール直前まで寝すぎたから失敗をしましたが

 

ちゃんと定期的な休みを入れつつ力を最大限出せるうさぎのやり方は凄くに理にかなっているといえるのです。

 

 

 

まとめ

 

・睡眠は成長ホルモンを出すために必要

 

・成長ホルモンはダイエット、体作りにおいて大事なもの

 

・脳を休める事でパフォーマンス全体が上がる

 

 

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